奥秩父の盟主金峰(きんぷ)山(2599m)
五丈石の迫力に感動しました。富士山は雲の中でした。


・・・2007/6/23
 金峰山と瑞牆山、2つの百名山を一度に登る企画を立てました。東北にも梅雨入り宣言が出て雨が心配でしたが、幸い良い天気に恵まれた山行になりました。
 6/22(金)の夜19:00集合、盛岡南ICで2人を拾い総勢10人でレンタカー(10人乗り)で出発しました。23:00に予定通り那須高原SAでテント泊、翌朝5:00出発しカーナビの案内で初体験の首都高を無事経由して、高井戸から中央道に入りました。勝沼ICで下り、すぐ牧丘川上林道に入る予定でしたが、ナビは長野県側からのルートしか表示しません。30分ほどロスタイムです。仕方がないので地図を頼りに進みました。林道は登山口の大弛(おおだるみ)峠まで舗装されていました。
 11:20登山開始、青空が広がって気持ちの良い天気です。登山口で2360mと標高差は240mしかありませんが、アップダウンの多いコースです。気を引き締めて登りました。朝日峠11;40、朝日岳12:30、金峰山頂に13:45とほぼ予定通りでした。山頂からは明日登る予定の瑞牆山や八ヶ岳・北岳・千丈ケ岳・甲斐駒ケ岳などが見渡せました。富士山は残念ながら雲に隠れて見えませんでした。このコースには花が少なく、頂上付近にキバナシャクナゲの群落が目立った程度でした。
 しかし、近くで見る五丈石の迫力には感動しました。金峰山の人気の秘密がわかる気がしました。五丈石の前でも記念撮影し、14:15下山しました。登山口には16:10到着しました。
 宿の瑞牆山荘へはナビの案内通り長野県の川上村のほうへ下りました。ところがこちらの林道は舗装していなくて、大変な悪路で緊張させられました。17:40に瑞牆山荘に到着、すぐ夕食です。夕食後、入浴しみんなバタンキューでした。

山頂の五丈石が見える

アルビノのノビネチドリ

シラビソの林間の登山道

八ヶ岳をバックに

翌日登る瑞牆山

キバナシャクナゲ

頂上で記念撮影

五丈石の前で

五丈石

バイカオウレン

カタバミ

朝日岳への登り返し
翌日(6/24)の瑞牆山へ


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