県連雪崩講習会(実習)
今年は1/15(土)の座学16(日)の実習に2人が参加しました


・・・2005/1/16
 2004年に続き県連の雪崩講習会に参加しました。スポーツ店を通じて一般にも呼びかけた結果、盛岡市内で実施した座学に49名。実習にも48名の参加がありました。(そのうち一般からは13名)。全国連盟より講師を派遣してもらって行いました。座学には2名の講師の方より、パワーポイントなども使って雪崩の起きる原因、ビーコンの仕組みや、低体温症などについても教えていただきました。
 実習は八幡平スキー場の横で実施しました。内容も、弱層の発見の仕方、雪の層を着色しての観察、スノーマウントの作り方、ビーコンの機種別の癖や使い方、ビーコンとゾンデ棒を使った遭難者発見の実習、掘り出す時の注意など盛り沢山でした。
 ビーコンは1台ごとにバラつきがかなりあり、マイビーコンを持つことの重要性を実感しました。また、1度だけでは使えるようにならず、このような訓練を繰り返し受けて、実習することがイザという時のため必要だということも実感しました。

到着したときは雪模様でした

雪の層の観察

雪の層をみんなで体験

雪庇でのスキージャンプテスト

スノーマウントが崩れた瞬間

ビーコンの2次元感度のテスト

ビーコンの3次元特性のテスト

遭難者の掘り出しの実習



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