秋田 駒ケ岳(1637m)
初めてのコース、中生内口から登ってきました。


・・・2004/8/21
 来年の下見を兼ねて、今まで登ったことのない中生内口(旧3合目)から登ってきました。このコースは信仰登山が盛んな頃のメインルートとのことですが、登山口までの林道が草で覆われていて大変でした。結局、我々の他は誰とも出会わず、貸切の登山道でした。登りなれた山でも違うコースから登ると、景色もまったく違って新鮮な登山が楽しめました。
 登山口から直ぐ増水した沢を渡渉して、急登を1時間ほどで白滝に着きました。そこからは直ぐに稜線に出ました。南側から見上げる男岳が雄大でした。記憶にも新しい1970-71の女岳の噴火で流れ出した溶岩も、間近に眺めることができました。登山口から男岳までは2時間30でした。田沢湖も雲をかぶっていましたが、クッキリと見えました。早くもトリカブトが紫の花を咲かせていました。ウメバチソウやハハコグサも沢山咲いていました。
 男岳から火口に一度下って、女岳に登り返して昼飯を食べました。女岳から眺めた男岳や男女岳(おなめだけ)にはツアーの団体と思われれる沢山の登山者がいました。
 下りは男岳の稜線に戻って、1時間30分ほどで登山口に着きました。途中、雫石の道の駅でトイレ休憩して盛岡には15:00に帰りました。

白滝

アザミ

中央が男岳・右が女岳

1970-71の噴火のときの溶岩

田沢湖の上は雲

トリカブト

男岳直下から岩手山を望む

女岳への途中(右が男岳)

ハハコグサ

ウメバチソウ


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