県連雪崩講習会(実習)
1/17(土)の座学に3人が、18(日)の実習に4人が参加しました


・・・2004/1/18
 2003年に続き盛岡山友会の協力を得て県連の雪崩講習会が行われました。スポーツ店を通じて一般にも呼びかけた結果、盛岡市内で実施した座学に71名。八幡平スキー場付近で行った実習にも67名の参加がありました。(そのうち一般からは24名)。全国連盟より講師を派遣してもらって行いました。座学には2名の講師の方より、パワーポイントなども使ってビーコンの仕組みや、低体温症などについても教えていただきました。
 実習も晴天に恵まれ、秋田から講師が1名追加で参加してくれ、3名の講師陣で実施しました。内容も、弱層の発見の仕方、雪の層を着色しての観察、スノーマウントの作り方、ビーコンの機種別の癖や使い方(ビーコンとゾンデ棒を使った遭難者発見の実習)など盛り沢山でした。
 ビーコンは機種別のバラつきがかなりあり、マイビーコンを持つことの重要性を実感しました。また、1度だけでは使えるようにならず、このような訓練を繰り返し受けて、実習することがイザという時のため必要だということも実感しました。
 今回は仕事の関係で座学と実習への参加者が別々になってしまいました。来年は絶対両方を受講しようと思いました。

弱層についての実習

雪の層を着色して点検

雪の層をみんなで体験

スノーマウント(雪洞)づくり

スノーマウントの周りで昼食休憩

上で作ったスノーマウントは
1時間後にはこんなに乗っても崩れません



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