仙人山(882m)と姥杉
カタクリとキクザキイチゲ・エンゴサクの群落
・・・2001/4/29
 
 春霞のかかったような朝、6:45分センターを出発。"老後"の話などで、車内のテンションがあがったまま1時間ほどで仙人山の登山口に到着しました。
 .車を降りたとたんカタクリを始めとするお花の出迎えで、また歓声。カタクリ、エンゴサク、キクザキイチゲ、エンレイソウ、ニリンソウなどの、ピンク、白、ブルー、紫の花が程よく混ざり、登山道ぞいに休むまもなく一面にびっしり。 途中、可憐で上品なイワウチワの群生にまたまた歓声。高さ29.5m、幹周り11.5m、樹齢推定900年(平安時代末期)静かに、どっしりと立っていました。さすがに皮がはがれているところもあり、我が山の会の今日のパワーを少しでもあげて、いつまでも元気でいられるようにと願いつつ写真を1枚。すぐ先の神社へ向うとそれぞれに柏手を打って"安産"や山行の安全を祈りました。
 ここから先が、思った以上の急坂で、10時半頃 ようやく見晴らしの良い尾根にでました。そこから先は、雪で登山道がふさがれていたので、1回目の昼食休憩。周りの残雪の山々と錦秋湖をおかずにして昼食をとり下山しました。ここまで登ってきたのは我々のゲルーブのみで、他は、神社周辺で昼食をとっていました。
  沢内村に廻り、カタクリの里では白いカタ久リを見たり、また近所の農家の敷地にもカタクリが群生していてびっくり。県道脇のミズバショウの群落を見たり、行く先々でお花に恵まれてて感動した」。カタクリがこんなに身近に感じたことはあり毒せんでした。
                                  参加者15人 記 伊藤


樹齢900年の姥杉

ウスバサイシン

エンゴサクの群落


仙人山頂上途中607mピークで

イワウチワ
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